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法教育の出前授業を開催してみませんか!

~身近な街の法律家「行政書士」をご活用ください~

石川県行政書士会は、地域の皆様のお役に立ちたいと考え、様々な社会貢献活動に取り組んでおります。

平成29年よりその一環として、地域の子ども達(小学校の児童や中学校・高等学校の生徒)や、市民の皆様を対象として、法律やルールに関する出前授業(法教育)を行ってまいりました。

法教育の重要性

法教育とは、法務省によって推進されており、「一般の方々が、法や司法制度,これらの基礎になっている価値を理解し,法的なものの考え方を身につけるための教育」とされています。

市民が裁判に参加する「裁判員制度」の推進や、インターネット・スマートフォン利用の低年齢化、選挙権年齢の18歳への引き下げ、そして2022年4月からの成年年齢の引き下げなど、社会が変化していく中にあって、早い段階から「法的なものの考え方」を身につける必要性は急速に高まっております。

法教育の出前授業に「行政書士」をご活用ください!

行政書士は「身近な街の法律家」と呼ばれ、市民の皆様に寄り添う法律実務家として、自治体での無料相談会、公民館での出前講座など、さまざまな地域の活動に努めております。

今後、重要さを増してくる学校・団体での「法教育」におきまして、身近な街の法律家である「行政書士」をぜひご活用ください。

開催方法・これまでの開催実績

出前授業の内容については、学校・団体の方と打ち合わせを行い、ご希望をお聞きした上で決定いたします。

小学生向け出前授業

1)平成30年10月

テーマ
「法を守るということ ルールを守るということ
~君たちはなぜルールを守らなければならいのか?~」
内容
・「なんで決まり事を守るのが大切なんだろう?」
・「小学校にある決まり事を考えてみよう!」
・「世の中、社会の決まり事をみてみよう!」
・「もしも街から決まり事(ルール)がなくなってしまったら・・・・・」
・「国の決まり事(法律)って誰が作るの?」
会場
内灘町内の小学校
対象者
同校5年生 53名
 
    

授業の模様。行政書士会のマスコットキャラクター(ユキマサくん)も参加して、授業を進めました。

行政書士会からお土産として、(マスコットキャラクターデザインの無地のノートをお配りしました。

高校生向け出前授業

1)平成29年11月

テーマ
「卒業後最低限知っておくべき法知識」
内容
・「自己紹介」
・「行政書士について」
・「法律って何だろう?」
・「飲酒・喫煙は20歳になってから」
・「自動車の運転免許は18歳から」
・「ネット通販には気をつけよう」
・「クーリングオフ制度」
・「悪徳商法」
・「SNSトラブル対処法」
・「終わりに」
会場
輪島市内の高等学校
対象者
同校3学年 35名
 
    

授業の様子。35名の高校生(3年生)が真剣に受講しました。

2)平成30年12月

テーマ
「ルフィが倒した敵を全て覚えられる君達だからこそ」
内容
・「行政書士とは」
・「許可、認可、届出の違いとは」
・「建設業許可とは」
・「電気工事士の資格」
・「終わりに」
会場
羽咋市内の高等学校
対象者
同校1・2年生 約200名
 
    

会場の模様。約200名の高校生が講師の話を興味深く聞いていました。

保護者・教職員の方向け出前授業

1)平成29年4月

テーマ
「SNSの現状、問題点、危険性について」
内容
スマートフォンSNSなどの注意点など
会場
輪島市内の高等学校
対象者
1学年の保護者・教職員の方
 
    
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